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ビールの造り方、商品のお問い合わせなど・・・
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ホームブルーイングでのビールの造り方どはこちらのページをご覧下さい。
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ミルなどで挽いた麦芽を糖化槽(Mashtun)にてお湯に浸しながら撹拌し麦芽に含まれるデンプンを糖分に変化させる事を糖化(マッシング)と言い、この糖化作業を終えて出来上がった麦汁をウォート(Wort)と言います。
マッシングには麦芽の性質によって幾つかの糖化方があります詳しくはこちら
process_detail's-mashing.html
前工程にてモルトをマッシュして出来上がったワートを、ロイタータン(濾過槽)と呼ばれる機材を使用して、ウォートに含まれているモルトウィ−ド(麦芽の滓)を濾過します。
モルトエクストラクトだけを使用して造る場合はこの工程は行いません。
この工程及びロイタータンの詳細(4番)も合わせてご覧下さい。詳しくはこちら
Details about equipments-ビール造りに必要な物
スパージングとは、ロータリングを終えてロータータン内部にあるモルトウイ−ドに76℃のお湯をまんべんなく注ぎ、残っている糖分を回収して収率をあげる作業です。
モルトエクストラクトだけを使用して造る場合はこの工程は行いません。
この工程では、マッシュして濾過されたワートを、再度煮沸してヒートブレイク(煮沸や急令する事により不要タンパクなどを凝固させる事)と煮沸時にホップを添加して苦味付け(ビターリング)を行うのを目的とします。
当ショップでは各種ホップを取り扱っています。商品ははオンラインカタログ内
ホップをご覧下さい。
カーボナーションして瓶詰め及び樽詰されたビールを容器内で再発酵させ炭酸ガスを復活させる事を二次発酵と言い、この再発酵させる期間や、貯酒したり、ビールを寝かしたりする事を熟成期間(コンディショニング)と言います。
発酵の工程には一次発酵と二次発酵がありまして、ここでは一次発酵についての説明致します。二次発酵についての詳細はこの後の工程13番の二次発酵、熟成をを御参照して下さい。
一次発酵とは、使用する酵母の種類や発酵させる温度によって発酵期間は異なってきますが、前工程で酵母を投入したウォートの温度管理をしながら約一週前後掛けて発酵させます。
発酵に関する更なる詳細はこちら
process_detail's-fermentation.html
冷却したワートに酵母(イースト)を添加投入します。この添加投入する事をピッチング(Pitching)と言い、ウォートにイーストを投入する事により、イーストが糖分をアルコールと炭酸ガスに分解します。
イーストをウォートに投入するタイミングは、ウォートの温度が26℃以下まで下がれば投入可能ですが、使用する酵母によって好む温度があるので、その適温までウォートの温度を下げてから投入する事をお勧めします。
煮沸時にホップを加えて煮沸したたワートを再度濾過します。予めホップを目の細かいネット状の物や出し袋に入れて煮沸するとこの工程を簡略化する事も出来ます。
モルトエクストラクトだけを使用して造る場合はこの工程は行いません。
| 11. |
カーボネーション(Carbonation) |
| 13. |
二次発酵、熟成(Conditioning) |
モルトエクストラクトだけを使用して造る場合は本ページの1,3,4,6番以外の工程をご参考下さい。
(仕込みから完成までのプロセス編)
以上上記の工程をマスターして実行する事で誰でもホームブルーイング(自宅醸造)してビールを造り愉しむ事が出来ます。ご不明な点等ございましたら気軽にメールにてお問い合わせ下さい!
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